生まれた年から物価はどれだけ上がった?
国と年を選ぶと、その時から消費者物価が何倍になったか、当時のお金が今いくらに相当するか、10年ごとの物価上昇をOECDの消費者物価指数で示します。
1990年以降の日本の消費者物価
物価は1.12倍になりました1990年の1,000円は、2020年の1,120円とほぼ同じだけ買えます。
10年ごとに見る
| 始まり | 終わり | 物価上昇 |
|---|---|---|
| 1990 | 2000 | +8.6% |
| 2000 | 2010 | +-2.5% |
| 2010 | 2020 | +5.5% |
計算方法
- OECDの国別の年平均消費者物価指数を使います。倍率 = 最新年の指数 ÷ 選んだ年の指数、年平均上昇率 = 2つの年の間の複利の年平均です。
- 全体の物価水準の変化を示すだけで、個人の所得・支出・生活水準の変化を示すものではありません。
- 日本のデータは1960年からです。最新年はOECDが公表した最新の年平均です。
出典
- Source: OECD, accessed 2020 — OECD Data Explorer